タイの正月初詣シラチャにある『真楽茶神社』に行ってきた

こんにちわ。バンコクでのカウントダウンパーティーの後我が家のありちゃんの冬休みはまだまだ続くという事で、実は本日からバンコクから100kmほど離れたシラチャに来ております。そしてシラチャは元々漁村として栄えた感じがあり日本人も多く住む街でもあり、今でも工業系のの企業にお勤めの日本人が6000人ほど居住しておりバンコクに続く第二の日本人居住街として栄えております。そしてそんな日本人の多い地区に2022年にシラチャ神社が建立されたそうです。それがこちらの

真楽茶神社

です。

思ったよりこじんまりした雰囲気ですが、

建物全体が緑に囲まれた良い雰囲気の神社

でした。

神社の入り口にはたくさんの花が浮かぶ手水舎

があり、こちらでまず手を清めます。日本にはない雰囲気で壁には手の清め方について細かく手順が書かれてあります。

 

立派なしめ縄は島根県飯南町で結われたもの

長さ3.8メートル、太さ60センチメートル、重さ130キログラムの巨大な注連縄が下げられてます。本物感満載でした。

本殿

クイーンシリキット女王の遺影がある以外は日本の神社と何ら変わりない。神社の中にはお賽銭箱もありました。

お賽銭箱には20バーツ札がたくさん、小銭を入れてる人はあまりいないようでした。

お土産ショップではお札や交通安全、健康お守りまたタイならではの生まれた曜日に合わせたお守りが売ってありました。巫女さんもいた!!ちなみに

こちらの巫女さんはタイ人なので日本語は通じません

でした。私は今回お札と誕生日カラーのお守りとこの魚の絵馬を購入しました。

日本の神社そのままです。

真楽茶神社名物くくり魚

多分絵馬の代わりなんだけど、これに氏名と今日の日付とお願い事を書いて外に吊るすらしい。手作り感満載で個人的にはとても可愛いと思った。シラチャが漁村だったのにちなんでなのかとにかく可愛かった。私もしっかりお願い事を書いて外に吊るしました。

あっ私のお願いことが見えてしまった。。。お恥ずかしい。しかしありちゃんはなかなか神社の中に入ってきてくれなかった。なんか私が来る前に3人ほど日本人の方が参拝されてたからなのか外にずっと立っていた。

でも先に来ていた方が帰ったらようやく中に入ってくれた。昔から我が家の障害児ありちゃんは神社仏閣が苦手で神社や寺を見ると帰ろうとする。何でだろう?

最後はおみくじを引いて帰った。一つ40バーツ。なぜか日本語バージョンは3枚しか残ってなかったので英語バージョンを引く

本日のおみくじは吉

願い事は成功少なしとか書いてあった。残念。でも引っ越しは良いらしい。一応くくりつけないでホテルに持って帰ってきた。

ありちゃんは終始機嫌が悪かったが、私は久しぶりに日本のお正月気分を味わえて良かった。やはり

海外在住者にとって正月の初詣は大切な習慣

特に他の東南アジアなどでは旧正月を祝う文化が定着してるので、何となく新しい年を迎えても特にバンコクにいるとずっと夏なので何となく新しい年を迎えた気がしない。今回日本と全く遜色ない神社にお参りできて気持ちがシャキッとなり2026年良いスタートを迎えられたような気がします。

真楽茶神社
https://sriracha.jp

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