タイバンコクでの子供達の学校生活について

こんにちわ、悦子です。今日は子供達の新しい学校生活について書こうと思います。こちらに来てから早いもので1ヶ月ありちゃんは新しい学校に通い始めて早2週間半次女はもうすぐで2週間になります。ありちゃんも次女もすっかり学校には慣れて次女は早速お友達が出来たみたいでその子と学校の帰りに近くのショッピングモールに行ったりして帰りは一人で帰って来ることが多いです。。新しい国、しかも言葉通じないのに一人で行動できる行動力に我が子供ながら凄い勇気と適応力だなあと感じてしまいます。

こちらは次女の新しい学校のユニフォーム本当はスカート履かないといけないらしいが、スカートが嫌らしくこんなジムに行くような学校で毎日学校に通っています。タイの次女の学校は今のところ抗原テストを毎週2回しなくてはならないので毎回抗原テストする時に鼻がムズムズするのでそれが嫌らしいですがそれ以外は楽しく学校行けているようなので良かったです。給食もカフェテリア形式で食事もたくさん選べて美味しいらしい。クラブ活動は器械体操するみたいですが、かなりインテンシブなかんじなので学業と両立できるかが不安ですが本人は楽しみみたいです。そしてありちゃんは

Village International Education Center

という学校に通ってます。こじんまりとした学校で毎日色々な活動をしてくれるし、先生方もみんな熱心で良くして下さるのでありちゃんも毎日いつも楽しみに学校に通ってます。。。ただ朝の通学バスのピックアップの時間が朝の7時なのでそれだけは朝の苦手な私にはちょっと苦痛です。。でも

学校内には理学療法士・作業療法士・言語療法士も常駐

してるのでそういったセラピーをかなりの頻度でしてもらえるので私の子供のように重度の障害があり身辺自立を目指してる子供にはちょうど良いです。そのほかにも色々な障害のお子さんがいてその子にあったプログラムを考えてくれるのがいいです。

これは理学療法での一コマ平均台をまっすぐ歩く練習をしてます。

作業療法ではボタンにひもを通す練習

とかしています。後は何と言っても嬉しかったのは

調理実習の授業

をさせてもらえたこと。ありちゃんはコロナが始まってからマスクが中々出来ないので今まで通っていた公立の日本の学校でも調理班に入れる機会もあったのですが、ありちゃんはマスクが出来ないのでその班には入れず一度も調理の実習に参加出来なかったので今回調理実習?マフィンを先生と一緒に作らせてもらって私も嬉しかったし、本人もとても嬉しそうでした。

エプロン姿が結構様になってるありちゃん。。。学校で作ったマフィンはもちろん家で実食しました。二人共新しい学校が楽しいみたいで本当に良かったです。しかもタイの人は表裏がなくおおらかな人が多い感じ。。タイの事がますます好きになりそう。私もタイ語勉強頑張ろう

本当に嬉しそうなありちゃんです。

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