シラチャから日帰りで行けるシーチャン島へ(後編)

こんにちわ。悦子です。ところで、今回はシラチャから日帰りで行けるシーチャン島へ(後編)ということでカオヤイ神社の後は断崖絶壁が有名な

チョンカオカート

に行きました。

すごい断崖絶壁ですよね?なんかドラマの撮影に使われそうな景色です。よく昭和の2時間ドラマの最後の犯人の告白シーンなんかにこんな断崖絶壁が使用されていたような気がします。一体何の為に崖にきて犯罪の告白する必要があったのか?まあ、そんなことはさておきここでも若い子たちがインスタ映えを狙ってあちこちで撮影会してました。一応端から端まで歩けますが、今回は我が家の障害児ありちゃんがいたので、手前のベンチに座って海を眺めてました。

 

しかしありちゃん終始不機嫌だった。いくらタイの涼しい時期とはいえ西日がすごかった

ありちゃんは不機嫌だったけど私的には本当に風も適度に吹いていて最高だった。ドライバーさんによると

ここから眺めるサンセットが最高

なんだそう。今度はもう少し遅い時間に行ってサンセットも眺めたい。次に訪れたのは、

アサダーン桟橋

この橋は国王ラマ5世がフランスへ渡航する際に使われた橋らしい。

すごーい、本当にここから船が出港しそうな雰囲気です。

地元の人が磯遊びしてるのが見える。なんだか微笑ましい景色です。

ありちゃんも海風に吹かれて気持ちよさそうでした。しかもこちら横浜の山下公園みたいにベンチが海沿いに無数あるからずーっと海を見ながら座って黄昏るのも可能です。

途中緑の家とか本当はもっと公園内回ると実は博物館とかラマ5世の指示で来賓客の為に建造された邸宅とか見れたらしいが、我が家の障害児ありちゃんにはその体力がなかったので今回は断念した。

この緑の建物は、一応カフェのようであったが、営業はしていなかった。残念。海に面した最高なロケーションでコーヒーを一杯とでもいきたいところだった。

そして最後はローカルビーチに連れてってもらいました。こちらの近くには民宿みたいな宿がいくつかあって西洋人もちらほら海水浴していましたが、ここは別に来なくても良いかな?って感じです。個人的にはビーチパラソルが無数に連なりあったのを上から写真を撮ったら思いのほか味のある写真になったので載せてみました。一応こちらのビーチ内にはNovotel系列の簡易的なカフェもありました。中はエアコン効いてるのでおすすめです。

こんな感じのビーチなんか日本の日本海側のビーチを連想させる雰囲気でした。なんか岩が多そうな雰囲気。

ありちゃんも心なしかつまらなそうでした。どうせ水着も持ってきてなかったから30分ほど滞在して公共のボートが出港する港へ行きました。

公共のボートが出港する港

シーチャン島からシラチャまでは60バーツでした。所要時間は35分くらいでした。

しかーし公共のボート満席。前回も公共のボート乗ったら満席で立ち見の人もいた。今回も隣の人は何故か小学生くらいの子供2人と一緒に座っていて私に子供の足が当たって痛かった。ありちゃんも狭いところ嫌いなのでずっと唾吐きするし大変。やっぱり障害児連れの旅行は気疲れします。とにかく言えるのは

公共のボートは満席になるので早めに到着することをお勧め

します。

最後はありちゃんぐったり。。。なんとなくてんかんの発作を起こしそうになってたので、ハラハラドキドキの旅でした。そして無事シラチャに戻ってきた。降りた港はコーロイパークという観光名所があるところで、そこから見える夕日が最高でした。

コーロイパークの夕日は絶品

なんと美しい。。。こう見るとシラチャって漁村とか言ってバカにしてたけどとても綺麗な街ね

シラチャは、ちょうどバンコクとパタヤという2大都市に挟まれた中堅都市でローカル色満載だけど適度に都会で適度に緑があるところがいいなあと思いました。バンコクは緑なくてビルばかりだからたまに息が詰まるのよねー。後障害児連れの旅行としてもタイは人が優しいからあまり肩身の狭い思いもせずに旅行できる気がします。

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