動物餌やり、像乗り、赤ちゃん虎と記念撮影なんでも出来る『Siri park and Zoo』

こんにちわ、悦子です。本日もシラチャ、思い出話ということでありちゃんと一緒に行ってきた

Siri park and Zoo

について話したいと思います。こちらの動物園は私たちが宿泊していたNovotelからは10km離れていたけど車で25分くらいで行けた。しかも料金も250バーツ(1000円)くらいと高くなかった。

こちら入り口付近です。そして入り口窓口に行ったらなんと

チケットの概要の日本語の説明書き

があった。

これによると、動物の餌やりやワニの餌やり子ライオンかワニとの記念撮影や像乗りが出来るらしい。

パッケージ料金550バーツ(2750円)

これは安いのか?高いのか?でも象も乗れるなら安いかな?

そしてどんどん中に入る

ローカルっぽい雰囲気の園内。橋を抜けると

動物餌やりコーナー

が見えてきた。

しかし、気づいてしまった。。。そう、ありちゃんは馬以外の動物さんが苦手なのでもちろん餌やりなんかも出来ないので動物たちを牽制するかのように適度な距離を取るありさ。仕方なく私がほとんどの餌やりを担当

しかし動物界隈も人間と同じ弱肉強食の世界。せっかく細くて体力無さそうな小さいヤギに餌をあげようとしたらこのボスヤギが頭突きして横取りする。

こいつがほぼ全ての餌を他のヤギから横取りしていた。なんか目がイっちゃっていて可愛い通り越して怖い。私が主役よと言わんばかりの様子である。ヤギの世界にも上下関係あるのね。厳しい。

そして残念なことに馬は大丈夫なありちゃんだが、ポニーはお気に召さなかったらしい。

カピパラはニンジンがお好きめちゃくちゃ可愛かった。次は象コーナーへ

象への餌やり楽しい

他の動物への餌がニンジンスティックやレタスにあるのに対して象さんの餌はバナナときゅうりだったけど、どー考えても象さんはバナナの方が好きだった。最後の方は横着した象が鼻でバナナ取るのが面倒臭いと思ったのか鼻を伸ばすのをやめ口を大きく開けてそこにバナナを投げろと合図してきた。実は象の口怖い。。

人間も飲み込めそうな大きさな口、吸い込まれそうだった。その後は念願の

象乗り体験

本当は正面から象さんと一緒に写真撮りたかったけど気の利かない象使いさんで写真撮ってくれなかった。ので全て自撮り写真に。だから像に乗ってるのか分からない写真になってしまった。ありちゃんと一緒の写真欲しかった。次は子虎と写真を取るはずが。。。まさかの赤ちゃん虎が休憩中だったので一緒の写真撮れなかった。仕方なく

ワニと写真撮影

このワニおとなしくてあまり動かなかったから最初はワニ皮の財布持ってるような感覚だったが途中一瞬口開けた時に見えた歯がめちゃシャープで怖かった。ありちゃんも作り笑いしてた。私は爬虫類苦手だけど爬虫類好きにはたまらないのか?お次は餌チケット余ってたから最後使い切るために

うさぎコーナー

へ。うさぎさんがいっぱいいたけどもう面倒くさくなったので餌の入ったバスケットを地面に置いたらハイエナのようにその餌目掛けてうさぎさんが近寄ってきた。

可愛い。この写真待ち受けにしようかな?もちろんありちゃんは怖がってました。そして最後に何気なく陸亀コーナーの前を通ったら変な喘ぎ声が聞こえてくる。。亀の鳴き声なんと

亀が交尾していた

あまりこういうの見た事ないし、亀の声も初めて聞いた。友人曰く陸亀は一夫多妻制をとってるらしく一匹の雄にたくさんの雌がつくらしい。。そーなんだ。なんかとりあえず面白かったのでYoutubeに上げたので興味のある人は見てほしい。

 

 

 

 

 

 

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