現地校のマフィンブレックファーストとオープンハウス - 海外子育てブログ

現地校のマフィンブレックファーストとオープンハウス

こんにちわ、悦子です。ところで、

今日もお外は雨☔️です。オタワの梅雨?なかなか終わらない模様じれったいですねー

でも、買ったばかりのお花には水をあげる必要がないくらい雨が降っているので

ラッキーと言った感じです。

さて今朝は、ちょっと早起きをしてありちゃんとえりかの通う

現地校のマフィンブレックファストとオープンハウス

に行ってきました。一応お知らせの紙にはチョコレート入りのマフィン禁止、カップケーキは

ダメとの注意書きがあったのですが、個人的に私、マフィンとカップケーキの違いが分からな

い。。。😱

大きさが違うのか?それともカップケーキは上にアイシングがかかっているという意味なの

か?とあれこれ考えてみたけれども結局謎のまま。。。

なので無難なところでちょうど黒くなりかけたバナナ🍌たちがうちにはあったので、

今回は

バナナマフィン

を作りました。一応クックパッドで一番人気のレシピを選んで焼く

そして焼き上がりにオーブンから出すと一応美味しそうな匂いがキッチンに充満してきて幸せ

な気分💓になる

そして今回は一人6個学校にマフィンを持っていくことになっていたので、味見用に小さいの

も作るが、味見用のマフィンを一口食べて⁉️。。と言う感じ

なんか普通の味、こっちのスーパーでも買えそうな味。。。なんだろう、私マフィン嫌いなの

かな?なんて思ってみたらそうだ、私そういえばバナナが嫌いだったんだということを思い出

す。!(◎_◎;)

いや、正確に言うと生のバナナは好きなんですが、焼いてあるのが駄目、だから普段はバナナ

マフィン、バナナパウンドケーキと言った類のものはお店でも頼まない、なんかバナナのあの

どろっとして甘すぎる感じが嫌い、なのでバナナの黒いところなんて見た瞬間捨ててしまう。

なんか最近はお菓子作りばかりしていて結構うまくいくことが多かったので、ちとショックと

思いながらもその焼いたやつを朝学校へ持っていく

会場となる現地校の体育館にはものすごい数の子供達と父兄の方々がいらっしゃいました。

そして皆マフィンを持参、会場にはそのほかティムホートンのコーヒーやジュースが

置いてありました。それにしても子供の通っている現地校は白人率の高い学校で父兄の皆さん

も皆背が高い方ばかり。私も一応170cm近く身長あるんですが、それでもなんだか小さく見

えてしまいます。しかも普段下見て話す私がほとんどの人と目線が一緒か見上げなければなら

ないことが多々あり、久しぶりに使わない筋肉使ったなあと言う感じでした。

さて会場のステージの上では子供のプレゼンテーションがあったり

うちの子供が所属するコーラス隊による演奏もありました。

でもさぞかし素敵な演奏になることであろうと聞いてみたらまさかの口パクの我が子、

目線がかなり挙動っている、ちょっとがっかりでした。

そして、図書館の方では、

Book Fair

なるものが行われていて本を買う親子が長蛇の列を作っていました。

こちら入口近くのマスコット

なんだか可愛らしい、ちょっと日本のなんかのキャラクターに似ている?

こっちは顔が潰れている、モリゾーっぽい感じ?

こちらの図書室の部分で本とか文房具を売っていました。うちの子は今読んでいる

本の続編が読みたいらしく

この本を購入しました。女の子が書いた日記みたいなもので面白いらしいです。

そして、このブックフェアーの後には子供達のクラスに行って先生とお話をする時間も

ありました。ありちゃんのクラスではありちゃんが喋れないので、普段学校ではどんな様子か

分からなかったけれども担任の先生からありちゃんのお友達のお話、学校でちゃんと集団行動

が出来ていて、静かにする場面ではちゃんと静かにするなどちゃんと場の空気が読めていると

お褒めの言葉をいただきました。

実際クラスでありちゃんの様子を見てみると言葉は喋れないのですが家にいる時よりもお友達

といる時の方が明らかにもっと声も出ているし、意思を伝えようとして努力している姿勢も見

えました。ありちゃんは喋れないからお友達なんか作れるとも思ってなかったのでそんなあり

ちゃんでもお友達になってくれたお友達の心の広さにちょっと感動してしまいました。

そして最後は、ありちゃんのEducational Assistantの方とお話をする。

彼女によると実は、今こちらの学校の校長先生のHeatherさんは、とても良い校長先生のよう

で、一人一人の生徒さんを気にかけて大切にしてくれる校長先生なんだそうです。

そーいえば、去年の学校登校日初日、当初黄色のスクールバスで通っていたちょっと緊張気味

のありちゃんをずっとスクールバスから学校まで誘導してくれたのは校長先生でした。

この左側にいるのが校長先生💓とても美人で素敵な方です。

こちらの現地校カトリックの学校なので宗教のお勉強の時間とかもありますが、通っているお

子さんもスレてない素直な子がたくさんいてありちゃんにも偶然外でばったり会ったりしても

嫌な顔をせずにいつも声をかけてくれたり遊んでくれたりしてくれます。

本当に今ありちゃんがこの時期にこの学校に通わせてもらうことになったのは、本当にラッキ

ーだったなあと思いました。私はカナダに来て

健常者と障害者共に同じクラスで学ぶ

っていうことは、健常者、障害者どちらにとっても刺激になりお互いを理解しあえるとても重

要なことなのだということに気づきました。もちろん養護学校にもたくさん良いところもある

かもしれませんが、やはり障害のある子のやる気や能力を伸ばすには普通の学校に通うのが一

番だなあと感じました。

日本では、まだまだうちの子みたいに重度障害児が健常児と一緒の学校に通うと言うのは不可

能に近い状況下ではありますが、日本の福祉にも頑張ってもらってなんとかして日本でも

EducationalAssistantという制度を導入してもらって、健常児と障害児が同じクラスで共に学

ぶ環境作りを実現してほしいなあと思いました。

もしオタワにこれから住む予定の方、こちらの学校かなりオススメです。

Georges Vanier Catholic School

40 Varley Drive

Kanata,ON K2K 1G 5

613-592-2738

時間:9時5分〜15時35分まで

Etsuko

海外生活かれこれ12年これまでフィリピン、中国、シンガポールに
在住していました。2016年8月よりカナダオンタリオ州オタワに
在住。現地情報及び現地の子育て事情、障害児子育て事情などを発信
していきます。