ボートでマムアンカフェ&マムアンショップに行ってきました。

こんにちわ、悦子です。またまたしばらくブログを更新していなかったら3月はもう終わりに近づいているという事実に最近気づきびっくりしました。そしてあまり普段ニュースなどをチェックしない私もSNSなどをチェックしてみると日本は桜が満開だという。常夏の国バンコクにいると四季の変化に疎くなり、季節がこんなにも流れていっていることに全く気づかなかった。そして四季のないここバンコクでも一年で一番暑い季節に入りました。本当に毎日体感温度40度くらい暑いから外出しても直射日光がモロに肌に当たるような感じがして、ちょっと外を歩いただけでも、何となく肌がチリチリと焼けていくような感覚があります。なので外出時には地黒の私でも日傘は絶対欠かせません。そしてこんなに暑いから出来れば外出はしたくなかったけれども今週末はうちの次女がどうしてもマムアンカフェに行きたいというので今回はボートに乗ってマムアンカフェに行ってきました。実はここバンコクでは公共交通網として渡し船的な存在として川の交通網が発達しています。主なものとしては観光用で有名なチャオプラヤー川を渡るボートの他に

センセープ運河のボート

が有名。マムアンカフェも実はMRTとかタクシーとかバイタクとか色々な手段で行けるのですが、MRTで行くと駅から遠いのが難点。それを考えるとこのセンセープ運河を下っていく方法だと船着場から何と歩いて3分くらいで行けてしまうのが便利です。今回はAsoke Pierという乗り場から船に乗りました。(Asoke pierと言っても実際はMRTのPetchaburiという駅からの方が近いです)そのPetchaburiという駅から歩いて3分くらいのところに船乗り場があります。

しかし運河というと聞こえが良いが要は

ドブ川(多分下水道の水)を走る定期運航船

みたいな感覚です。しかも安い。一回の乗船費は何と14バーツ。しかもMRTやBTSに比べて混んでないのも良いです。結構この定期運航船穴場かも

船の中はこんな感じ。乗り込むと車掌さんが新しく乗り込んだお客さんを全員把握してるのか近づいてきて

船内で乗車券を購入

します。車掌さんはこんな感じ

暑さ対策なのかタイならではの格好。日本でこの格好していたらかなり怪しい人に間違われるかも?

一応船内にはこんな風に中途半端な感じの水しぶきよけが貼ってある。私の友人の話だと雨季になると水かさが増してこのドブ川の水が結構な頻度でたくさん跳ねてくるらしい。まあ運河の川下りというと何となくヴェニスの川下りみたいな高貴なものを想像しがちであるが、さすがにこの川はまず間違いなく近所の住民の生活用水とか流れてそうだから出来ることならこの水しぶきを顔に浴びたりとかはしたくない。

まあ雨季でない今の季節でも何度か茶色の水を顔に被ったが一度プラチナムショッピングモールのところで船を乗り換えて無事

終点のPhra Athitで下船

乗車時間は正確には覚えていないけど多分30分くらいかな?そこから歩いて本当に3分くらいで

マムアンカフェに到着、こちら

マムアンカフェ

です。入り口の壁面には大きなマムアンちゃんが描かれていて遠目からでもここがマムアンカフェだと分かります。バックパッカーに有名なカオサンエリアにも徒歩10分くらいで行けます。どおりでうちからは遠いわけだ。注文は店内ではなくこの写真左側の黄色のかさが被った外のカウンターで注文してから入店します。

娘はここの名物クリームソーダ140バーツとマンゴパンナコッタ140バーツ私はアメリカーノ95バーツとマムアンカフェ名物のベビーカステラ110バーツを注文しました。値段は若干高めかな。

早速店内に入る、楽しみ

壁にはたくさんのマムアンちゃんの絵や漫画が飾ってありました。ちなみにこのマムアンちゃんを描いている漫画家さんウィスット・ポンニミットさん(タムさん)は日本語も出来るので何と漫画はタイ語と日本語と英語で描いてある。インターナショナルな漫画という感じ。日本人には母国語で漫画読めるからありがたい。ちなみにマムアンはタイ語でマンゴーの意味だよお。髪型がマンゴーみたいだからマムアンと名付けたと作者がどっかで言ってた。

店内には本当にたくさん漫画の絵がかかっているのでその一つ一つを美術館のように鑑賞するのもマムアンカフェの一つの楽しみの方。そして

店内真ん中には畳の部屋がある

靴をぬいて畳に上がります。実際にお客さんもここに座っている人多かった

私たちも結局畳のお部屋にしました。なんでかって言うと何となくこの畳の部屋に座っていると外を行き交う人々も見れるし、畳の部屋に張り巡らされた漫画も読めるから。

早速注文を待っている間に一つ一つ壁に貼られた漫画を読んでみました。漫画なのにあいだみつをみたいなメッセージ性が込められてる深いお話ばかり。

そーいえばあマムアンちゃんの漫画ってどこで購入できるのだろうか?紀伊国屋?

漫画を読み終わったとこで今回注文したマンゴパンナコッタが運ばれてきました

大きなマンゴがパンナコッタいっぱいに乗っていて美味しかったです。

クリームソーダは外の日差しがグラスに反射して綺麗な緑色に反射して綺麗。キラキラしてる。味も昔懐かしい感じのクリームソーダでした。

この真ん中のベビーカステラもそれ単体でも優しい味がするのですが横に一緒についてくるいちごクリームと合わせて食べても美味しい、っていうか個人的にはこのいちごクリームがめちゃくちゃ美味しかった。

やっぱり日本人は和な感じが落ち着くねーそしてマムアンカフェでお茶した後はお店のお隣にあるマムアンショップに寄ってみました。こちらが

マムアンショップ

です。実はマムアンショップ営業日が限られるから行きたい人は行く前に注意した方が良いかも。ちなみに月曜日と火曜日が定休日です。店内はマムアングッグ半分とVL BY VEEというマムアンちゃんの作者のタムさんの奥様が経営されているお店のグッズが半分を占めていました。

店内にはマムアンちゃんがデザインされたマスキングテープ、ノートとか2023年の卓上カレンダーとかマムアンちゃんのTシャツとかトートバックが売っていました。どれもお値段お高めだったけど、娘はTシャツを私はこの写真左側にかかってる紫色のマムアンちゃんのトートバックを購入しました。

そしてお店で購入すると何とこんな可愛いショッピングバックに入れてくれます。娘もTシャツ気に入ったのか早速次の日には着て出かけてました。そして帰りもAsoke Pierまでボートで戻る。

帰りの方が船混んでました。でもAsoke Pierに着く頃にはすでに日が傾いていました。

夕日が綺麗。実はこの船途中ジム・トンプソンの家の前も通過することが分かったので今度はそちらに行ってみたいと思います。タイに来て8ヶ月最近は同じところをウロウロする日々が続いていたので、久しぶりに新しい体験が出来てとても良かったです。バンコクあまり見るところないとはいえ、たまにはプチ旅行みたいな気分もいいかもしれません。

 

マムアンカフェ
Nakhon Sawan Rd, Wat Sommanat, Pom Prap Sattru Phai, Bangkok 10100
営業時間:10時〜18時
定休日:月曜日
MRTサームヨート駅から徒歩16分
センセープ運河パンファーリーラート船着き場から徒歩2分
参考文献、ここにマムアンちゃんの情報たくさん載ってました。

[閉店]バンコク旧市街のマムアンちゃんカフェ【Mamuang cafe】|サクのバンコク生活日記
※2023年8月閉店しました。 漫画家・ウィスット・ポンニミットさん(通称タムくん)が生み出したキャラクター「マムアンち

本当タイにはたくさん日本人ブロガーさんいて情報入手するのに非常に助かってます。

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