こんにちわ、悦子です。ところで、今日は北パタヤにある
サンクチュアリーオブトュルース
へ行ってきました。なんか噂によると
アジアのサクラダファミリア
とか言われてるらしい。。。海の側に佇むこの建造物は私は最初お寺だと思ってたのですが、一応博物館という扱いらしい。1981年から建設が進められてるがいまだに美完の建造物
入館料は500バーツ(2500円)
あまり安くないような。。ただ、なんと日本のでも良いので
障害児は療育手帳持っていくと拝観料が無料
になると言われた。療育手帳は期限切れのが家にあったが、まさか必要になると思わなかったので持って来なかった。残念である。
途中馬を眺めながら、入り口に向かう。こちらの施設は
ツアーに参加するのが基本
一応日本語のツアーもあるようだが、オーディオによるものだけであった。
英語のツアーは30分おき
12:10の次は12:40という感じだった。ちなみに決済は現金、QRコード、クレジットカードなんでもOKなようであった。ちょうどこちらでチケットを購入したのが12:05で12:10のツアーに間に合うか不安だったがなんとか間に合った。ちなみにチケット売り場からツアー集合場所までは徒歩で5分くらい。今回は時間なく全体の写真を撮るのを忘れてしまったが、上からサンクチュアリーオブトュルースの写真はとっておいたほうが良い
このような階段を降りて下で白いヘルメットをもらう。ちなみに
こちらの施設はヘルメット着用での拝観がマスト
である。施設内でヘルメットを外すと言われるので要注意である。(写真撮る時だけパッとヘルメット外すとかは大丈夫だと思う)
ヘルメットを被って出発進行。途中こんな綺麗な川を通過するよ
その先ではまずこのサンクチュアリーオブトュルースを制作してる工房みたいなのを見せてもらう。そこを通過するとついに見えてきた。
東洋のサクラダファミリア
本当実際見るとこの建物の偉大さにびっくりすると思う。
工事現場の女、ありさ!!昼時に行ったからものすごい眩しい。でもタイのこの時期は涼しいから昼間に行っても余裕である。
サンクチュアリーオブトュルースの周りには観光用のゾウさんも歩いていた。
とりあえずもうなんだかすごい
この建築物が最近建築されたとは思えない精巧さ
である。
内部もなんだかすごい。
ちなみに今回2回目の訪問なのですが、前回はなかった建造物が増えてたりして毎回行くたびに新たな発見があって面白いです。
ツアー参加者はこんな感じ一応ありちゃんもおとなしくツアーに参加してました。途中お年寄りの方などはベンチに座りながら回ってました。
ツアーは約1時間ほど
です。
私の好きな
ガネーシャの彫り物
もあった。
おおーガネーシャ様とりあえず、すごい
しかし外はすごい暑さなので日傘はお忘れなく。
ありさが疲れて遠い目になってきたので、目の前にあるカフェで一休み
たくさん歩いたので疲れたようである。本当は帰りにゾウさんに乗りたそうにしてたから乗せようと思ったけど、あいにくぞうさんが休憩中で乗れなかった。残念
前は馬にしか乗れなかったけど、昨日動物園でゾウさんに乗ったらゾウさんも大好きになったらしい。今度はどこか別の機会でゾウさんに乗せてあげたい。帰りは本当に疲れたっぽくなんとなくてんかんの発作も起こしそうだったので、
障害児専用無料のカートで出口まで送迎
してもらう。お年寄りや障害者は階段を登らなくても出口まで送ってくれるからありがたい
実は今日は我が娘19歳の誕生日だったりする。おめでとうありちゃん。でもなんか疲れさせてごめんね。あとで一緒に今日は石窯のピザが食べれるイタリアンレストランで誕生日お祝いをする予定です。ありちゃんは冬生まれなんだけど、南国に住んでるのが人生の半分くらいだから大体半袖でいつもありちゃん誕生日お祝いしてるからもしかしたら本人は夏生まれだと勘違いしてるかもしれません。
とりあえずここはパタヤに来たら行ったほうが絶対良い観光スポット良かったら行ってみてね。
Sanctuary of Truth
https://sanctuaryoftruthmuseum.com
海外生活かれこれ14年これまでフィリピン、中国、シンガポールに在住していました。2016年8月よりカナダオンタリオ州オタワに在住。2018年に日本帰国。現在は主にモワットウィルソン症候群に関してや障害児情報、発達障害、レストランや美容情報を発信中





















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