こんにちわ、本日はサンクチュアリーオブトルュースの帰りに立ち寄った
ゲーウガパオプー
についてご紹介したいと思います。こちらのお店蟹ガパオが美味しいからとお友達に紹介してもらってシラチャから片道35分くらいかかるけど行く価値のあるお店だということで行ってみたら、なんとサンクチュアリーオブトルュースから1kmという近さだった。
こちらお店の外観。もっとローカルっぽいのを想像していたから予想よりも綺麗でびっくり
入り口のお花がとても素敵。吹き抜けの店内はそよ風が気持ち良いこの時期にはちょうど良い。
店内の様子。実はお友達の話だとかなり待つから覚悟した方が良いとのことだったが、今回は全然待たずに店内に入れた。やっぱり正月明けだからだろうか?
一応タイ語で書かれたメニューもあるけど日本語で書かれたメニューもあったよ。やっぱり日本人のお客さんもかなり来るのかな?
しかも日本語メニューの日本語がものすごい達筆なのも驚きである。今回はお友達のお勧め蟹ガパオと店員さんお勧め海鮮ガパオを注文した。
蟹ガパオと海鮮ガパオが美味しいお店
楽しみである。そして待つこと10分ほどで来た!!蟹ガパオ。ちなみにガパオとは、本来はひき肉に赤パプリカをホーリーバジルと唐辛子とニンニクで一緒に炒めたものをご飯の上に乗せその上に目玉焼きを乗せるといった感じの料理であるが、蟹ガパオはそのひき肉と卵の代わりに贅沢にも
蟹を贅沢にも沢山乗せたガパオ(蟹ガパオ)
なのである。我が家のありちゃんは普段海鮮はマグロくらいしか食べず大丈夫か?本当に食べれるのか不安ではあったが、さすが普段からパンと言えばエシュレバターのクロワッサンしか食べない女。違いの分かる障害児ありさは、バクバク食べて完食。私は味見程度に2口しか食べれなかったが、本当に片道30分かけても来る価値があるおいしさだった。ぜひサンクチュアリーオブトュルースに見学の後はこちらで食事をしてほしい。続いて
海鮮ガパオ
も到着。こちらは蟹、海老、いか、たこ、帆立と言った高級海鮮がてんこ盛り。量もなんか蟹ガパオの2倍はあった。しかもいかの柔らかいことと言ったらない。私はいかと帆立のうまさに驚愕した。これで
海鮮ガパオ200バーツ(1000円)
である。日本ではこのクオリティーのものはいくら円安とはいえこのお値段ではまず食べれないだろう。しかも前述の蟹がパオに至ってはたったの100バーツ(500円)である。あり得ない。しかも美味しい野菜スープもついてくる。
本当に美味しかったからまた再来したい。
海外生活かれこれ14年これまでフィリピン、中国、シンガポールに在住していました。2016年8月よりカナダオンタリオ州オタワに在住。2018年に日本帰国。現在は主にモワットウィルソン症候群に関してや障害児情報、発達障害、レストランや美容情報を発信中










コメント