こんにちわ。カナダ横断旅行まだまだ続きます。そしていよいよ娘の大学の入学が近くなりました。その前にカナダの主人のお兄さんの家にお世話になりました。お兄さんのところは、カルガリー郊外に家がありとても大きな家に住んでおりますが、最近この広い家のトイレの一つが配管の故障と春頃の大量の雪解け水などの影響もあり水漏れを起こし家中が水浸しになって大変だったそうです。でもそのおかげで家全体の修理が出来たそう。

カルガリーのお兄さんの家
なんでもハーフエーカーはある家でお庭の手入れが大変そう。。。こんなに大きくて子供が小さい頃に購入したからもう築16年らしい。そしてとても綺麗なお家

家には家庭菜園コーナーもありそこで採れたにんじんや玉ねぎやじゃがいもやズッキーニを使ってサラダを作って食べたけどとれたてのは無農薬だし本当に美味しかった。うちの娘はこういう自然の中で暮らすのが好きだそうで彼女にとってやっぱり
カナダは理想なライフスタイル
なのではないだろうか?しかも家にはティビーちゃんという大きな犬がいて、一歳くらいの時にシェルターからきたのでその頃いじめられてトラウマになってるのか小さい子供と大型犬が苦手で道で出くわすと吠えるので犬の散歩とかはなるべく他の犬に会わないように散歩していて大変だそうだけど家族にはめちゃくちゃフレンドリー

犬のいる生活めちゃくちゃ楽しそうとか思ったけどお世話が大変だよね、多分

そして夜は外でバーベキュー。この時期の
カルガリーの夏の日没時間は21時
なので一日思いっきり有効活用できますが、夜はかなり暗くて雪深かったりする。そしてかなり寒い。なのでカルガリーは夏に来るのが最高かもしれません。しかもオタワに比べて乾燥がひどい。実はカルガリーは湿気が少ないから、乾燥しやすくもうすでに身体が乾燥して痒い。なので、乾燥肌の私はオタワよりはカルガリーの方がバンフとかの山も近いしこの土地の人柄とか好きなんだけど長期で住むのは無理かな?実はここからだと車で1時間半も行けばキャンモアとかバンフにひとっ飛びできます。

カルガリーは湿気がない分乾燥がひどいので乾燥対策必須
です。しかしもうカナダに来て10日経ったけど、ここに来て色々な観光地やレストラン旦那を通じて色々な人に会ったけど、私が気づいた感想は
カナダは生きやすいけど住みにくいところ
だという事、本当に住んでる人のお人柄が良いしみんなリラックスしていてレジのおばちゃんも気さくに声をかけてくるし、障がいのあるうちの子供が変な声出しても変な顔しないし、小さい子供とか泣いてたらみんなであやしてあげたりしてる。なんだろう?サービスとかも日本と違って表面的なマニュアル化されたものでなくてその人の人柄が見えるサービス。でもレストランは高くてまずいし、名物料理があるわけでなく観光地としての売りが自然以外イマイチない。一方
日本は住みやすくて生きづらいところ
だからこんなに便利なもの購買力をそそられるもの美味しい食べ物などが周りにたくさんあるのに何故かみんな楽しそうでないしサービスを受けても店員さんの目が怖かったりみんなストレスを抱えてるから電車に乗ってても街の人もなんとなくみんな優しくない。私は言葉の面とかもあるしやっぱり美味しいものや楽しいものとか楽しみたいから東京一択だけど、もし私が若かったらカナダもいいかもと思った。ちなみに
カナダの医療システムはよくない
ので、病気になったらやっぱり日本一択かな?カナダは医療費無料だけど歯医者はカバーされないしファミリードクターという人の診断書がないと専門医に診てもらえないから私みたいに定期的に目医者とか皮膚科とか整形外科に通ってる私は完全にカナダでは生活できない。日本人で本当に良かった。(今のところ)
海外生活かれこれ14年これまでフィリピン、中国、シンガポールに在住していました。2016年8月よりカナダオンタリオ州オタワに在住。2018年に日本帰国。現在は主にモワットウィルソン症候群に関してや障害児情報、発達障害、レストランや美容情報を発信中


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