モントリオールのお友達とThanks giving day dinner

こんにちわ、えつこです。

オタワはすっかり秋めいてまいりました。

紅葉の綺麗な季節です。

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こんな風に緑の木が色々なオレンジに変化する木の様子を

見れるのはカナダならではです。

さすがメープルツリーの国💓

こんな光景が街のそこここで楽しめます。

さてさて、カナダでは毎年10月の第2週目の月曜日は、

感謝祭(Thanksgiving day)の祝日

です。

(ちなみに、アメリカでは感謝祭の祝日は毎年11月の第4週目です。理由は

ただ単にカナダの方が寒いので11月では霜が降りて野菜が収穫できない

ので感謝祭の日を早めています。)

 

こちらの感謝祭、こちらではすっかりファミリーイベントのようで

必ずどこのうちでもターキーを丸焼きにし、グレービーソースと

クランベリーソースと一緒に食べる習慣があります。

付け合わせとしては、必ずグリーンのもの、ポテト系、パンプキンの

お菓子かピーカンパイなどを食べるそうです。

 

うちはとりあえず急遽作ることに決めたので、

とりあえず

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ターキーを買って来て焼く

ことにしました。

もちろん私は作ったことがないのでこちらは作り慣れている

旦那の仕事になりました。

作り始めてから

5時間ほどで、

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美味しそうなターキーが焼きあがりました。

途中皮が乾燥しないようにアルミホイルをかけたりします。

そんなターキーさんも解体されたらあっという間に

こんな状態になりました。

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この量を消費するにはやはりご近所を呼ばなければ食べきれない量です。

そして、今回、私はつけ合わせのパンプキンスープとうちの庭で

取れたインゲン豆にてこちらの料理に挑戦しました。img_8572

焦がしバターのインゲン豆の炒め物

です。

別に大したレシピでもありませんが、レシピシェアします。

 

材料

インゲン豆     1kg

バター      3分の1カップ

アーモンドスライス 2分の1カップ

ニンニク      2かけ みじん切り

塩(私は、塩麹と粒形状のコンソメの素少々いれました。)小さじ4分の1

 

1,沸騰したお湯にインゲン豆をシャキシャキ感が残るくらいに3、4分煮る。

2,すぐ冷たい流水で洗い水気を十分に切って、キッチンタオルで水気を抑える。

3,中火でバターを熱し、泡が立つくらいまで1、2分かき混ぜる。

焦がしバターができたら火からおろす。

4,アーモンドスライス、ニンニク、塩を入れ30秒間かき混ぜその後

インゲン豆を加えて、バターが絡むまで炒める。

 

出来上がり。

意外に簡単なのにお客さんに好評でした。

アーモンドとインゲン豆って意外に相性いいのねえ〜🌟

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2年前に亡くなった母も一緒に感謝祭を祝いました。

お母さんにもカナダの味届いたかな?

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最後に皆で記念撮影いつも懇意にしてもらっているご近所さん夫婦と

東京の私の仲良しMicoちゃんの妹さん夫婦もモントリオールから

駆けつけてくれました。

が、

こんなに頑張ったのに何故か私の2人の娘、ありちゃんもえりかちゃんも

ターキーがお気に召さなかったようで、結局この日はおにぎりだけ食べて

寝ました。

きっとターキーがちょっと乾燥してしまったからそれが嫌だったみたいです。

来年はもっと柔らかくてジューシーなターキー作りに挑戦する予定です。

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