大井川鉄道で川根温泉へ - 海外子育てブログ

大井川鉄道で川根温泉へ

こんにちわ、悦子です。

実は先週2泊3日で、静岡県の島田市にある金谷から出てい

る大井川鉄道に乗って、川根温泉に泊まりに行ってきまし

た。こちらの大井川鉄道は始発の金谷から終点の千頭まで行

くとなんと片道1820円もかかる観光路線で、全部回るの

であれば周遊券が断然お得です。

今回は3日間滞在予定だったので、3日間分の周遊券を購入

しました。

しかし初日は雨が降って居たので、山の近くということもあ

りとにかく寒かったです。

こちらの路線では、毎日2本SL機関車も走ってるのですが、

この日は普通の大井川鐵道の電車に乗りました。

ちょっと古いタイプの電車なので、座席がやけに狭くて主人

はなんだか窮屈そうに座っていました。

そして、こちら車窓の景色

静岡だけあってお茶畑が広がって居ます。こちら川根町でも

お茶が有名みたいです。そして着きました。

川根温泉

です。

そしてこちらが、今回2泊3日で泊まることになった

川根温泉ふれあいコテージ

です。こちらには10棟コテージがありそれぞれ4人用、5

人用、6人用、8人用と分かれています。5人用以上の宿に

は露天風呂がついていて、よく夜や朝方にその前を通ると宿

の部屋付きの露天風呂から話声が聞こえて来ました。ただこ

ちらの露天風呂付きのお部屋は予約が大変取りづらく、2ヶ

月先まで予約がいっぱいだったので、予約取りたい人は早め

に取ると良いかもしれません。

さて今回私が泊まったのは、三光というお部屋で露天風呂

がついてない一番安いお部屋だったのですが、露天風呂が部

屋についてないせいかなんと宿泊料金は

4人で一泊1万5千円

でした。これは破格の値段だと私は思いました。

ちなみにお部屋はこんな感じです。

そして、こちらがベットルーム

2つのベットが入ったお部屋が2つあります。そして部屋に

は温泉が引かれていてその温泉をヒノキ風呂に入って堪能す

ることが出来ます。

そして、こちらのコテージに宿泊すると隣の施設

川根温泉ふれあいの泉

の無料券がついて来ます。こちらも非常に良かったです。

こちらの温泉入ると、まずを靴を脱いで靴を靴箱に入れてか

ら受付をします。宿泊者は温泉は無料になるのですが、プー

ルを利用の際は一人210円かかります。それでも娘はプー

ルに行きたいというので早速温水プールへ行きました。

ここを入って中で着替えてプールに行きます。

中は普通にプールでしたが、周りに温泉や岩盤浴ができる

スペースもありました。ちなみに泳ぐ人はこちらのプール横

にある無料のキャップを被ってからプールに入ってました。

ちなみにこちらの中では岩盤浴が出来ました。

こちらは温泉の方

ちなみに中は撮影禁止でしたが、中には露天風呂もあり運が

よければその露天風呂より大井川鉄道を走るSL機関車を見る

ことも出来ます。

そして風呂から上がったら、こちらのお食事処で食事をした

りできます。うちの子はアイスが食べたかったらしくアイス

を食べてました。

風呂上がりのアイスは最高です。

実は海外育ちのうちの娘はあまり温泉が好きではありませ

ん。私もその気はありますが人前で裸になるのに抵抗がある

んだそう。でも、今回は少しだけ慣れて普通のお風呂はいや

だったけど、露天風呂とプールは気に入ったみたいです。

こちらの温泉、大井川鐵道に乗る際に泊まる宿としてはお値

段もリーズナブルだし、温泉もいいし疲れも取れたしとても

リラックスできて良かったです。

ただコンビニは駅の近くにないし、温泉施設内のレストラン

も19時半には閉まってしまうので、そこがちょっと不便だ

なと感じました。

川根温泉ふれあいコテージ

〒428-0101

静岡県島田市川根町笹間渡220

0547-53-4330

チェックイン:16時

チェックアウト:11時

宿泊料金1万5千200円〜

露天風呂の湯けむりと、大井川からたちのぼる川霧の向こうに、汽笛を響かせながら鉄橋を渡る蒸気機関車の勇壮な姿を眺めながら、のんびりしたひとときをお過ごし下さい。

日帰り温泉

大人:温泉510円、プール710円 共通券 1050円

子供:温泉300円、プール300円 共通券 510円

乳幼児は無料です。

Etsuko

海外生活かれこれ12年これまでフィリピン、中国、シンガポールに
在住していました。2016年8月よりカナダオンタリオ州オタワに
在住。現地情報及び現地の子育て事情、障害児子育て事情などを発信
していきます。

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