毎年恒例2023年11月27日開催『ロイクラトン祭り』へ

こんにちわ、お久しぶりです。そしてそーいえば今月はブログを一回も更新できていなかった。。。そしてそれにはちゃんと理由があり、実は体調があまりよくありませんでした。一時は治ったと思われていた足底筋膜炎がまた戻ってきてしまい、かかとの痛みとお付き合いする生活にまた舞い戻ってしまいました。もう完治したと思ってたのに。それに伴いちょっとメンタルやられてましたが、11月27日は足の痛いのを我慢してとりあえず頑張って近くの

ベンジャシリ公園で行われたロイクラトンのお祭り

に行ってきました。このお祭りは、別名水の祭典とも呼ばれているそう。ロイクラトンとはタイ語でクラトン(灯篭)を川に流す(ロイ)というタイの人々の間で古くからある風習らしく、バナナの葉で作ったフロートにお供え物と花を飾りタイのお線香を刺して川に流します。日本の精霊流しとは違って、川の女神プラ・メー・コンカーへの感謝の気持ちを捧げるお祭りだそう。

ちなみにこちらがありちゃんが学校で先生と一緒に作った

手作りのクラトン(灯篭)

とても綺麗に出来てます。学校では灯篭を流す練習もしたよ

本当に学校の先生には色々な経験をさせてもらい感謝しかありません。

こちらは明日開店予定のエミスフィアです。タイは年中暑いけど11月終わりから1月は比較的涼しくて気温も23、24度の日が多い。特に朝晩は涼しい。タイ人によると今は一応冬らしい。

毎年こんな感じで公園の前にはお店がいっぱい出ていてクラトン(灯篭)を売ってます。そんなに高くなくて大体一個20〜80バーツくらいかな?

しかも駅前はすごい人だかり。。

しかしプラスチックで出来た灯篭は環境問題になってるらしく

最近はパンで出来た灯篭も売ってるらしいけど、今回は私はありちゃんのお手製の灯篭があったからお店では何も買いませんでした。

そのほかにも公園近くではちょっとしたスナックやタイならではのココナッツジュースとかも売っていました。私はせっかくなのでココナッツジュースを飲みました。

早速ベンシャキリ公園に入ってありちゃんお手製の灯篭を川に(池に)流すことに

灯りを点けたらもっと綺麗

なんかちょっと違う気もしたがお願いごとをしてクラトンを川に流した。

カラフルな灯篭たちに囲まれ流されていくありちゃんのクラトン(灯篭)

と思ったらこちらの手が写っているタイ人のおばちゃんにありちゃんの灯篭の上に乗っていた綺麗なお花を持っていかれる。こういうイベントに出没して花泥棒をする不届き者初めて見た。しかし花をもがれたありちゃんの灯篭が流されていくのを見てたらなんだか夢も叶いそうにないような気がして切なくなった。。

でも帰りがけにサプライズで最後は花火とかも上がって本当に楽しかったです。こちらのお祭り

旧暦の満月の夜に開催されるロイクラトン祭り

は、毎年開催日は違ったりするのですが、このお祭りの日は空には必ず満月がみえます。なのでお祭りの後うちに帰った後はうちのマンションからも綺麗な満月が見えました。多少靄がかかってるのはバンコクの大気汚染の為だと思われるがそれでもなんだか嬉しい。この公園はいつもロイクラトン祭りがあるときは混んでるけどまた来年も行きたいなあ。

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