若年層の障害者が共に学ぶ学校作り

実はうちの子は現在19歳。だけど、訳あってもう一度支援校に入って高校をやり直そうとしてる。それは何故かと言うと、実は駐在先でつい先日まで通ってた学校が、無認可の学校で学校という名前がつけられず、センターという名前がついてるとこに通ってたから。本来ならこの年齢ではいわゆる学校と言うとこにはいけない。

でも私も娘の年齢が成人という事もあり、こちらに帰ってきてから何個か作業所や生活介護施設の見学に行ったが、軽度の障害者は、パン作り、陶芸作り、レストランのウェイトレスとして働けるものの重度の子はほぼ放置されている事が多い。

とある施設では、機織りや陶芸に従事してる人がいる一方、宙を向いてある一点を見つめる人、自分専用の枕を机の上にのせてただよだれをたらしながら寝ている中年女性。床をずり這いし続ける高齢女性がいた。作業ができる子にはスタッフの方がかなり親身に指導してるようだったが、そうでない人達は完全に放置であった。

とにかく全てがカオスでまるでこの世の地獄絵のようで私はあまりの衝撃のあまり足がすくんだと同時に今すぐこの場を立ち去りたい気持ちになった。

まあ、そんな事もあり娘を高校にいれたいと思った。高校なら少なくても毎日朝の運動とかあるし運動不足にならなそう。施設は運動の時間なんかないから。

娘も施設見学はかなり嫌がって座り込んだりしてたが学校の方はすんなりと見学してた。

作業とか生産性のある事が出来る軽度知的障害者はまだ作業所みたいなとこが良いかもだけどうちの子みたいに重度知的障害者には学校みたいな環境で一生学べるところがあればと思う。

後凄い疑問に思うのは、こういう作業所や生活介護施設入っちゃうと一生だから下は19歳から上は65歳くらいまでいる。このあまりの年齢の開きもどうかと思う。動ける速度なども違ってくるだろうし。習得速度とかも興味のある事も年代によって変わってくるだろう。だから施設も、若年層向けと中高年向けに分けてみたらどうかななんて思う。しかもそれで学校みたいな環境に一生行けたら幸せなんだろうなと思う。

本当は私が作れば良いんだろうがいかんせん自分も発達障害者なので、緻密な計画は建てれないし、アイデアはあっても自分は専門家でも教育者でもないから結局机上の空論で終わってしまいそう。

今日もランチに家族みんなで学校見学の後餃子の店行ったら気づかないうちに餃子の汁を着ていた洋服にこぼしてたわ。

せっかく買ったばかりなのに残念。こんなポンコツなのでアイデアはあるのになかなか実行には移せない現実があったりする

誰か作ってくれないかな?

若年層の障害者が共に学ぶ学校作りたいなあ|かばさん
実はうちの子は現在19歳。だけど、訳あってもう一度支援校に入って高校をやり直そうとしてる。それは何故かと言うと、実は駐在先でつい先日まで通ってた学校が、無認可の学校で学校という名前がつけられず、センターという名前がついてるとこに通ってたから...

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