こんにちわ。今日はチェンマイで首長族に会ってきた話をします。チェンマイは、今回初めて旅行に行ったけど旧市街とかにお寺は点在するもののそんなに観光スポットというところはなくどちらかというと
チェンマイは買い物と食べ物カフェ巡りという印象
が強い。郊外に行かないとなかなか観光っていうものができないなあと感じました。その中でもまあ賛否両論はあるものの後半年で日本に帰国する予定の私としては、これがチェンマイ滞在最後になるだろうと思い、思い切って
首長族の人が住む村に行ってきた
首長族の人たちは本来はチェンライの方の近くのメーソンホン村にたくさん住んでいるんだけれどもチェンマイからも観光しやすいように実はチェンマイから車で30分のところの
Long Neck Karen Camp
にも住んでいます。首長族はタイ北部とミャンマーの南部にかけて居住するカレン族という山岳民族の一種だそうです。リングをはめて首を長く見せるのは女性のみの風習ですが、その理由は諸説ありリングをはめるのが美しいからという理由ではめてるというのが一般に言われている説だそうです。
こちらが入り口です。
こちら首長族村の入り口です。なんと
入場料500バーツ(2300円)
高すぎる。ぼったくりだ。。。ただ彼らの生活を見るだけなのに入場料がここまで高いとは。まるで人間動物園のようだ。
店先にはたくさんの手織り製品があった。だけど素人の私から見るとモン族の刺繍との違いがよく分からない。
むしろMade in Chinaの製品も混じってるかも。そして途中歩いてると日本人おっさん観光客の人だかりが出来ている場所に遭遇。みんなスマホを持ってやたら写真撮りまくってるので、てっきり首長族がいるのかと近づいてみると予想に反して
男女の子孫繁栄を象徴するかのような銅像が横たわっていた。これがかなり
シュールな銅像
で面白かった。今回の訪問でツボにハマって笑ってしまった。こういうの東南アジアによくあるよね?それにしても日本人のおっさんはいつどこに行ってもエロい。
そしてとうとう首長族の可愛い女の子に遭遇!!機織りしていた。可愛いから一緒に写真撮ったよ。でもまだまだ若いから首の長さはそんなに目立たないと思った。
やはり年数がいってからの方が首が長くなるのか、
ご年配の首長族の方が首が長かった
足にも首のリングと同じリングが巻き付かれていてリンクコーデみたいで可愛かった。
一緒に写真を撮りまくった。でもやっぱり観光慣れしてるのか途中幼い子が私に手招きして日本語でこんにちわと話しかけてきた。一緒に写真を撮ってと言わんばかりに隣の席をぽんぽん手で叩く少女
もう自分が見せ物であるということが小さい頃から分かってるのだろう。チップをあげると嬉しそうだった。また少し歩くとまた違う長老に会う。今度の長老も写真慣れしていて、
私の首にリングをはめて一緒に写真を撮ろうと言ってきた。カメラに向けてポーズを取る姿はもう完全に出来上がってる。人によっては、
首長族の村は見世物小屋
だと言って嫌がる人もいるだろう。確かに私がこの村に行った時も人権侵害とかそういうのにうるさい感じの白人観光客はあまりいなかった。でも彼らはそれが商売になると自ら選んで生活してるし、聞くところによるとタイ政府からも補助金をもらって生活してるそうなので私は可哀想だと思わない。本当にここにいたくなかったらこの村を出ればいいだけなのだ。まあ、でもここに来るのは一回でいいかな?
ちなみにカレン族の人はこういった貧しいバラックに住んでるので、入場料が少しでも生活の足しになれば良いなあと思った
海外生活かれこれ14年これまでフィリピン、中国、シンガポールに在住していました。2016年8月よりカナダオンタリオ州オタワに在住。2018年に日本帰国。現在は主にモワットウィルソン症候群に関してや障害児情報、発達障害、レストランや美容情報を発信中











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